


日本体育大学教授/博士(体育科学)/理学療法士/ボディビルダー
トレーニング科学、スポーツ医学を学び、身体作りのスペシャリストとして教育・研究・啓発活動に努めている。究極の実践研究としてボディビル競技を続けており、2023年には世界選手権で優勝を果たす。
指導者としては、柔道全日本男子チーム体力強化部門長として、2016年リオ五輪、2021年東京五輪で史上最多5個の金メダル獲得などに貢献。
また身体づくりの啓発活動としてフジテレビ「ホンマでっか!?TV」など様々なメディアに出演。さらに、開成中、灘高、京都大学、三菱商事など、受験生・学生やビジネスパーソンに向けて、心身そして脳のパフォーマンスを高める方法の講演も精力的に実施している。著書は『脂肪燃焼食』(講談社)など多数で、累計100万部超。
経歴
1980年、愛知県田原市出身、東京都練馬区育ち。
都立西高校 卒業
日本体育大学 卒業
日本体育大学大学院 修了
東京大学大学院 単位取得退学
競技歴・受賞歴
2023年WNBF世界選手権プロマスターズ部門 優勝
文部科学省 スポーツ功労者顕彰(計5回)
日本オリンピック委員会 奨励賞
讀賣新聞社 日本スポーツ賞
日本トレーニング指導者協会 優秀トレーニング指導者表彰
NSCA Japan 最優秀指導者賞

実践者として
2023年 WNBFボディビル世界選手権 プロマスターズ部門 優勝
指導者として
2017年〜現在 日本体育大学 ボディビル・パワーリフティング部 顧問
2012-2021年 柔道全日本男子チーム 体力強化部門長(2016年リオ、2021年東京五輪)
研究者として
2016年〜現在 日本体育大学にて研究室を主宰(現在、同大学院体育学研究科にて博士学位論文指導教員を担当)
2023年 イスラエル国 ウィンゲート大学 客員研究員(ガザ紛争で帰国)
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